フロントガラスに飛んできた飛石による小さなキズ。
キズのサイズによっては、硝子交換より安価な【リペア】で対処ができます。
▼フロントガラスのキズに【リペア機材】をセッティングした状態

リペア作業ではガラスにできたキズ内部に、専用のレジン液を確実に注入します。
▼リペア作業前のキズ

キズ内部にレジン液が完全に浸透・硬化することで、ガラスの強度はキズができる以前と同程度に。
さらにレジン液がガラスと同等の屈折率をもつことにより、リペア作業後にキズが目立ちにくくもなります。
▼リペア作業後のキズ

ただしキズのサイズや状態によっては、リペア作業が不可能な場合もございます。
単純にキズの幅や長さだけでなく、雨や油汚れがキズ内部に入ってしまうことも仕上がりに影響します。
キズができたらなるべく早く表面をテープ等で塞いだうえ、ぜひ一度ご相談ください。